大学生の頃に初めて一人で住んだマンション

大学生の頃に初めて一人で住んだマンション

私は大学生の頃に初めて一人暮らしを経験しました。

 

東京の大学に通っており、大学は池袋にあり、その周辺の部屋を探していました。
ただし、池袋駅周辺は物価が高いので、1駅離れた所のマンションを借りました。

 

間取りは1Kで、家賃は6万9千円でした。広さは17平米で、決して広いとはいえず、
風呂トイレも一緒でしたが、これが私の出せる額の限界でしたので、仕方なく住んでいました。

 

マンション自体は古くも新しくもないといった感じで、広さ以外に困った点はありませんでした。

 

キッチンも一応ありましたがかなり狭かったです。ですが、自炊することもあまりなかったので問題なかったです。
また、小さい冷蔵庫が最初から設置されており、一人暮らしには十分な大きさでしたので、この点は家電を買う必要がなかったので助かりました。

 

17平米ということで、組み立て式の洋服掛け、テレビ、ベッド、こたつを置いたら
ほとんどフリーなスペースはなくなってしまいましたので、暖かくなったらこたつはしまって生活していました。

 

マンションの前は公園んがあり、たまに若者が夜中まで騒いでいたこともありました。

 

私の住んでいたマンションは2階からで、私は201に住んでおり、階段側の部屋でしたので、
必ず他の住人が私の部屋の前を通過していくので、夜中は少し迷惑に感じたこともあります。

 

また、おそらく酔っ払っていたのだと思いますが、夜中にドアノブを回されることがあり、恐怖を感じたこともあります。

 

しかしそれも1回だけで、基本的には静かに暮らすことができました。
他の部屋の住人とトラブルになることはなく、むしろほとんど顔を合わすことはありませんでした。

 

マンションの近くにはコンビニや飲食店、薬局などもあり、生活自体に困ることもありませんでした。

 

学校も近く、アルバイトの勤務先も徒歩で行ける距離でしたので、生活の移動範囲が大幅に減少されたので、時間を有効に使うことができました。
日当たりも良好で、洗濯がしやすかったのもプラスでした。