中古住宅を見て回った

中古住宅を見て回った

自分の収入では新築の物件を購入するのは難しそうだったので、中古住宅でなんとかいい物件がないかいろいろと探し回りました。最初はチラシやネットで調べていたのですが、見取り図や写真だけではいまいちよくわからないことが多く、やはり価格ばかりが気になってしまうことが多かったです。

 

そこで思い切って不動産会社に連絡をして内覧をさせてもらったのですが、やはりネットの画像で見る印象と実際に自分の目で確認することができるのは大きな違いがありました。

 

ネットの画像では一部分しか見ることができませんが、内覧をすればサイズも測ることができますし、よりよく調べることができるのがとても良かったです。特にネットの地図だけでは物件の周辺の状況などはわからないので中古住宅だけではなく周辺も見て回ることができるということはとても大きなメリットだと思いました。

 

実際に値段は安くて内覧する前は第一候補だった物件よりも、ちょっと価格は高くなってしまうけれど不動産会社に紹介してもらった中古物件のほうがはるかに良く、自分の収入でも無理なく購入することができるというローンの組み方などのアドバイスをもらうことができるなど実際に話をすることができたのもよかったです。

祖父から譲り受けた中古住宅を売却しました

母方の祖父母が自宅から車で2時間ほどのところで新築住宅をたてて暮らしていました。その後、祖母が亡くなったこともあり祖父が独り暮らしをしていましたが、高齢になったので一緒に暮らすことを提案しました。

 

祖父からは生前贈与として、今まで祖父が暮らしていた一戸建てを譲り受けました。しかし住む予定はないので放置したままになっていましたが、その住宅周辺の住民で構成されている自治体から、空き家でも雑草などの管理をしてほしいと要請されました。そのため定期的に雑草など掃除のために通っていましたが、少しずつ負担に感じてきました。

 

そこで不動産会社に相談して、譲り受けた中古住宅を売却したいという相談をしました。すぐに家まで来て査定をしてもらいましたが、査定額に納得ができたので、仲介という扱いで中古住宅を売却しているという広告を出してもらうことにしました。2か月目に希望していた売却額で購入したいという人を見つけることができたので、売却することにしました。

 

不動産会社に仲介をお願いしていたので、手続きもスムーズに済ませることができて助かりました。祖父が大事にしていた住宅なので、まだ誰かに住んでもらえるのは嬉しいと感じました。

安く中古住宅が買えてよかった

家の購入を考えていて新築にするか、中古住宅にするか迷っていたのですが最終的には中古住宅にすることにしました。新築も無理ではなかったのですが、中古住宅を見てみると中古でも結構いい物件が多いということがわかり、同じ予算であれば中古住宅の方がいい家を購入できると考えたのです。

 

新築で妥協のない家造りをするとかなりお金がかかってしまいますし、どの程度妥協をするのかというのが難しい物となってしまいます。中古住宅なら予算は同じでも中古の分だけ価値が落ちているので、それだけ選択肢が多いものでした。

 

多少、中古に対して不安があったというのも事実だったのですが、営業マンの人がとても親切にポイントを教えてくれて将来的に発生しそうな費用などを説明してくれたので不安もなくなりました。また、中古住宅にして良かったと感じたもう一つの部分がすぐに移り住むことができたということで、家ができるのを待つ必要がありませんから、すぐにマイホームに引っ越すことができたのも良かったです。

 

中古住宅といえども自分の中ではかなり大きな買い物でしたから、後悔のないいい買い物をすることができたのは、本当に良かったです。中古だと安い分だけ、グレードの高い物件を選べるのがうれしいですね。

お勧めサイト

  • 土地 売却

    土地を高く売却するための方法から注意点、実際に売れた人の体験談などをご紹介。

  •  

  • 一軒家の買取と売却

    不動産買取のメリットやデメリット、仲介における売却方法との違いなどをご紹介。